HOME > 偽名だらけの留学会社、安田卓司は偽名だった!

偽名だらけの留学会社 その凶悪な実態とは・・・  

偽名 その1 NZ統括本部長 安田卓司 

 
安田卓司
 
偽名を使ったスタッフの中で、最も精力的に動いているのが、長男の「安田卓司」です。
 
自らをNZ統括本部長と名乗り、留学地にあるExEleven NZ本部を仕切っています。
 
しかし、この「安田卓司」、実は偽名です。
 
 

「安田卓司」の本名とその経歴 

偽名のまま生活し続けるホントの理由とは・・・

 
 
「NZ統括本部長」という肩書きで、NZ国内で活動している安田卓司
 生年月日:1983年7月3日
 
その肩書き通り、大きな権限を持ち、留学生を日本に帰国させる等の最終決定も彼が行っています。
 
調査の結果、彼の本名は「野上卓司」だという事が判明しました。

「安田」というのは彼の旧姓であり、生まれたときの名前とでも言えばいいでしょうか。
 
 
彼は、まだ旧姓である安田卓司だった頃に、NZの留学会社であるサクシーオで仕事をしていましたが、何らかの事情で2005年頃、ニュージーランド政府から強制国外退去を命じられ、国外に追放されました。
 
その結果、NZに再入国できなくなりました。

 
その理由については、大体分かってはいるのですが、ここでは公表を控えさせていただきます。
 
しかし、NZの移民局から国外退去命令が出されるくらいですからどういう事か、大体の想像は付くと思います。
 
現在、ExEleven被害者の会は、ニュージーランド移民局から、安田卓司の強制国外退去命令書の写しを取り寄せる交渉中です。もうすぐこの場で公表できると思います。
 

実際に彼の出国履歴を調べたのですが、彼は2010年4月に安田名義のままでNZへ渡航を試みるも、関西国際空港で飛行機への搭乗を拒否されています。
 
そこで、彼は義理の父親である野上浩三氏から、養子という名目で姓をもらい受け「野上卓司」として新しい名前でパスポートを作成。
翌月の2010年5月に別人としてNZへ再入国したのです。
 
その間、約1ヶ月。 恐るべき行動力というか・・・私には、それ以前に姓を変えて入国するという、その思考が信じられないのですが。

 
NZに首尾よく入国した「野上卓司」ですが、野上姓のままで活動していては、彼の過去を知っているNZ在住の日本人や昔の仲間に怪しまれてしまいます。
 
もしNZの移民局にチクられ、名字を変えて入国している事がバレたら大変!
即、NZ政府から再退去を命じられ、日本に帰国しなくてはならなくなります。
 
そこで、怪しまれないよう、”安田卓司”という昔の名前で活動を続け、今も偽名のままで生活しているのです。
 
「安田卓司」の名刺 ※クリックで拡大します
 
 
上の名刺の画像を見てもお分かりのように、平然と「偽名の名刺」を配っています。
 
ここまで堂々とウソをつかれると、逆に誰も疑わないでしょう。
 
もしかしたら、本人ですらどっちがホントでウソか既に分からなくなっているのではないでしょうか?
 
このまま、彼がNZの永住権でも取得してしまったら、偽名を使った者勝ちになってしまいます。

 

ExEleven被害者の会では、それだけは阻止しなければならないと考え、移民局への異議申し立て等、現在、様々な対策を考案中です。

また、日本大使館やニュージーランド大使館、そして航空会社にも連絡をしています。
 
なぜ、彼の永住権取得を阻止する必要があるのか。
その理由については、後で詳しく説明させていただきます。