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誰も知らない、契約書のウソ

 

契約書にサインしても、ExElevenの言いなりになってはダメ!

 
ExElevenの悪質な搾取の手口の一つに、膨大な枚数の約款(やっかん)を元にした契約書にサインをさせるというものがあります。
 
生徒を一方的に日本に帰国させたにも関わらず、留学費用の返金を求められると「契約書にサインしていますので返金はいたしません」と冷酷に開き直るのです。
 
「契約書に 『いかなる理由であっても返金はいたしません』 と書いてあるでしょう。あなたはそれにサインしたのですから、返金を要求するのは筋違いです」という訳です。
 
信じられますか? この論理・・・ これが人様の子どもを預かり、海外に留学させようというエージェントの言う事でしょうか?
 

しかし、これくらいで驚いてはいけません。

 
恐ろしいことに、この上「解約手数料」「キャンセル料」という訳の分からない料金まで請求してくるのです。
 
 
もはや鬼畜、人間のやることではありません。開いた口がふさがらないとはこの事です。
 
お金のためなら、子どもの人生や親の思いなどお構いなし。他人の痛みや悩みにつけ込んだ悪質な商法、というより詐欺です!
 
 
「どうせお客さんは、数十枚もある契約書を全て読まないだろう」という消費者を見下したような考えから、一方的に有利な契約書を作成し、お客様にサインをさせる。 
 
そして、契約書にハンコさえ押させてしまえば、もうこっちのものという論理 
 
 
どうやらこの会社は、人を預かる留学会社の契約を、借金の保証人制と勘違いしているようです。人の親を格好のカモと決めつけていることが伺い知れます。
 
人をバカにしていると思いませんか?
法律を味方に付けたと勘違いしているようですが、そうは問屋が卸しません。  
 
 
 

悪徳企業に倍返し! 留学費用と慰謝料を取り戻す方法


しかし、そうは言っても契約書を最上段に掲げられては、一般人は留学費用を搾取されても、何も言い返せないのではないでしょうか。 
 
実際、ExElevenは、消費者が実際に裁判でも起こさない限り、ギリギリまで返金しないでしょう。 
 
 
そこで、被害者の皆さんに朗報です!民法の改正により、約款規定が新設されました。 
※約款(やっかん)とは契約書の条項の事です。 
 
企業側に一方的に有利に作られた契約書に悩まされる消費者が多発することを重く見た政府や金融庁が、消費者のために約款の規定を見直し、改訂したのです。 
 
キーワード「約款規定 新設」などでグーグル検索すると、 新設された約款規定についての詳細が出てきます。 

 
この改訂により、契約書にサインしたからといって、消費者にとって一方的に不利な契約内容を飲む必要はなくなりました。 
 
つまり、商法に則っていない契約書は「違法書類」と見なされ、たとえサインしたとしても無効となる事が、法律によって保証される事になったのです。

 
繰り返しますが、ExEleven社の契約書にサインしたからといって、契約書の内容を全て飲む必要はなく、留学費用が全く返金されないというのは、何の効力もない言いがかりでしかありません。これは法的に保証されます。 
 
法定時効については、教育・留学系のサービスは契約から7年とありますので、我が子を無理矢理帰国させられ、留学費用を搾取された方は、まだまだお金を取り戻すチャンスがあります。
 
弁護士を入れて、ExElevenと留学費用の返金について交渉するべきです。 
 

ちなみに、弁護士を雇うと料金が高いんじゃないかとお考えの親御さん。
 
弁護士費用を捻出できないというご家庭のために、政府が負担・支援しながら国定弁護士を格安で雇う事ができ、簡易裁判を請け負ってくれる「法テラス」というサービスがあります。 
 
その他にも、各自治体には無料法律相談を請け負ってくれる機関や弁護士事務所が沢山あるのです。 
 
泣き寝入りせず、一度、無料法律相談を受けるなり、労働基準監督署に訴えるなりして、 本気で対応しないと、悪徳企業はいくらでも図に乗って消費者を蝕み続けます。 
 

繰り返しますが、裁判費用の事が心配なら、グーグルで「法テラス」を検索、連絡すれば、 国からの支援を受けながら、格安で簡易裁判を請け負ってくれるので、心配ありません。
 
契約書に関するケースであれば、訴状一つでExEleven社の口座を仮差押えして、 返金額と慰謝料を取り戻せるはずです。 
 

諦めて、すぐに泣き寝入りするのはやめて、妥協せずに不条理な事とは徹底的に戦いましょう。
 
あなたのお子さんは、我が子のために必死で戦うあなたの後ろ姿を見ています
 
また、あなたの行動が我が子の未来だけでなく、次世代の留学生を救うことになるのです。決して、無駄にはなりません。
 
 

 差し替えられた契約書の怪

 
ExElevenに我が子を強制帰国させられ、留学費用を全てむしり取られた保護者が、Ex社の悪質な契約書について、ネット上のあちこちで痛烈な批判をしています。
 
中でも2013年8月13日にYahoo! 知恵袋にアップされた以下のスレッドは強烈なインパクトを与えました。
 
こちらをクリック→ Yahoo!知恵袋のExElevenに関するスレッド
 
 
この投稿後、さすがにまずいと感じたExElevenサイドは、以前のドロドロした約款を、その1ヶ月後の2013年10月1日、クリーンなものに差し替えました。
 
以前は、自社のHPにも堂々と不条理な契約書をアップしていましたが、今ではクリーンな契約書に差し替えられています。
 
 
しかし、ExElevenが過去の悪事を隠蔽(いんぺい)するであろう事は、想定済みです。
 
そう簡単に証拠の隠滅はさせません。
 
 
私たち被害者の会では、ExElevenが契約書を差し替えてくることをあらかじめ想定して、以前の悪質な契約書を全て保存していました。
 
以下のURLをクリックするだけで、差し替え以前の契約書を全て閲覧できるように設定していますので、一度ご覧下さい。
 
ExElevenが、どれだけ詐欺のような汚いやり方で、消費者から大金をむしり取って来たか、この契約書を見れば一目瞭然です。


ExEleven過去の約款は、こちらをクリック!
 
 
特に、現在の約款と差し替えられているダーティーな部分には、黄色い蛍光ペンでハイライト処理を施しておきましたので、11, 13, 21, 23ページのハイライト箇所は必ず目をお通し下さい。
 
この箇所を読めば、現在の約款と違い「返金はしない」ことや「解約手数料」と称する、訳の分からない料金まで搾取していた事がよく分かります。
 
 
ちなみに、新たに差し替えられた現在の契約書はExEleven社のHPにアップされていますので、一度ダウンロード・印刷して、先ほどの契約書と見比べてください。 
 
現在の契約書は、こちらをクリック!
 
 
自分たちにとって、都合の悪いことには蓋をして、知らぬ存ぜぬで何事もなかったかのように開き直る。

これは、人の道に外れた卑怯者のすることです。
 
我々、ExEleven被害者の会がいる限り、絶対に言い逃れはさせません!
 
 
 

まいた種は、いずれ必ずその芽を出す 

 

ExElevenの「腐敗」神話に終止符を

 
私がExElevenの経営方針で一番腹が立っているのは「人を騙して自分だけが得をする」という利己的な考え方。
 
はっきり言うと拝金主義です。 
 
 
不利な契約書にサインさせ、留学費用をむしり取る「後出しじゃんけん」のような卑劣な手法。
 
契約書にハンコさえ押させてしまえばこっちのもの。何をやっても許されるという稚拙な論理。 
 
まったく人をバカにしています。 
 
 
子どものために必死になって留学費用を捻出した保護者の親心を踏みにじり、金儲けのためなら手段を選ばない。 
  
留学会社という皮をかぶった金の亡者であり 、他人の弱みにつけ込み、金品をむしり取る詐欺師です。 
 
 
こんな卑劣な会社を、これ以上野放しにしてはならないと強く思い、このページの法律に関する詳細は、弁護士と徹底的に煮詰めた後に表記しています。 
 
被害者のあなた!
繰り返しますが、絶対に泣き寝入りだけはしてはなりません。
 
不誠実な人間には、不誠実な結末が待っているのが世の理(ことわり)です
 
 
留学生を踏みにじり、保護者が必死で準備したお金を巻き上げるような人間が、厳しいビジネスの世界で生き続けられるはずがありません。
 
このホームページの存在こそが、その証左(しょうさ)でもあります。
ExElevenの”腐敗” 神話に今、終止符を打つ時が来ているのです! 
 
 
 

金儲けのための、理念なき教育

 
この会社には、預かったお子さんを大切に育てよう、そして社会復帰の手助けをしよう。そういう愛情が微塵も感じられません。
 
理念も何もなく、あるのは金、金、金・・・自分達の利益のみ。
 
だからこそ平気で偽名を使い、嘘をつき、会社を大きく見せ、悪質な契約書を作成し、会社を運営しているのです。
 
 
分からなければ、何をやっても許される。
 
バレなければ、何をやっても構わない。
 
留学生や保護者に対する、稚拙かつ卑劣な思惑が見て取れます。
 
 
実際に、我が子を一方的に帰国させられたのでExEleven社に返金を要求した途端、暴力団まがいの脅しを受け、子どもの人格を踏みにじられるような暴言を吐かれた、という保護者は何人もいます。
 
「これが本当に教育の会社なのか」「まるでチンピラ」と、被害者の会へ報告のメールが数通寄せられました。
 
 
留学生が集まるようになると、どこか調子に乗りすぎて思い上がりがあったのでしょう。
 
お金に目がくらみ、やってはいけないことに鈍感になっていた。そう言わざるを得ない非道な言動の数々です。
 
 
一昔前ならば、このような強引過ぎるやり方を押し通しても、時間を稼いで相手を根負けさせれば解決できたかもしれません。または、力ずくで揉み消すこともできたでしょう。

しかし、今や1億総インターネットの時代。個人が情報を発信できる環境が十分に整っています。


悪徳企業に付きものの、お客様への脅しや恫喝など、次の日にはダイレクトに日本中に拡散されます。

卑劣なやり方が、いつまでも通用するはずがありません。

ExElevenは、自社に都合の良い虚偽の情報を垂れ流して満足しているようですが、いつまでもそれを許しておく我々ではないという事です。
 
これから「真実」の情報を、徹底的に公開していきます。

 
子どもの未来が心配だからといって、誰もが皆ExElevenの顔色を伺い、海外留学させるというのは思い違いも甚だしく、そんな会社などなくても、まともな留学エージェントは他に沢山あります。

ExElevenからすれば「不登校の子どもなど、こちらの都合でどうにでもなる」くらいにしか考えていないようですが、そんな幼稚な認識がいつまでも通用するほど、社会は甘くありません。

 
日本の保護者など、強引に脅しを掛ければ、こちらの言いなりになるだろう。

そうタカをくくってバカにしているのなら、こちらにもそれ相当のやり方があるというものです。


そのこけおどしが私たち保護者に通じるか、一度やってみればよいのです。

こちらも徹底的に関係機関やマスコミを使い、情報を拡散しながら戦うまでです。

最後まで戦る覚悟を持った我々がいることを、そしてそれを支援してくれる仲間が大勢いることを忘れないで欲しいと思います。

 
再度、表明をします。

私たちExEleven被害者の会は、この会社の、人の道に外れた行為を断じて許すわけにはいかないと思い、真実の情報を追求する決心をしました。

断っておきますが、ここまで紹介した内容など、まだまだ序の口です。
本当に恐ろしいのはこれからです。
 
ExElevenが保護者から巻き上げたお金で一体何をしているのかをお話ししますので、心して聞いて下さい。