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ExElevenの恐るべき税金対策

 

香港に海外法人を作った本当の理由

 
◆ なぜ、香港に支店を設立したのか?
 
ExElevenは、2013年7月に形だけの会社、 いわゆるペーパー・カンパニーを香港に設立しています。 
 
一体、何のために海外の、しかも留学とは何の関係のない香港に、形だけの会社など設立したのでしょう。 勘の鋭い方なら、ピンときたはずです。 
 
そうです! 日本と海外の2国にまたがって仕事をする会社にとって、 直接送金ではなく、第3国の口座を経由して送金を行う。
 
これによって何ができるのか、もうお分かりでしょう。 
 
 
こういう複雑な経路を使って海外送金する事で、日本の税務署はどの国に税金を納めているかが分からなくなり、追跡調査が難しくなるのです。
 
また、日本から送られてきた留学費用が全額、NZに送金されているのかも不明になります。その一部がどこかにプールされているとしたら・・・
 
 
ちなみに日本の税務署は海外に対しては腰が重く、よほど悪質でない限り、他国の法人口座まで調べようとはしません。
 
繰り返しますが、よほど悪質でない限りはね。
 
 
 
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税務コンサルタント Tom田中氏 との密会 

 
ExEleven NZ本部・統括本部長の“安田”卓治氏は、NZの税務コンサルタント・Tom田中氏 助言の下、香港に法人口座を作成し、何かを行おうとしています 
  
この計画のため、卓司氏は何度もTom 田中氏の経営する日本食レストラン
「山水」に通い込み、計画を練り上げていたと、レストランのスタッフから証言を得ています。

この時、安田氏はTom氏に対しては腰が低く、丁寧な口調でしたが、相手がレストランのスタッフになると豹変、急に横柄な態度になった事からスタッフ一同、大変気分を害されたそうです。

昨日のことのように鮮明に記憶していると話していました。

 
この密会・・・一体、何の計画だったのでしょう? 

私には恐ろしくて、ここには書けません。 
 
 
ExElevenの担当税務署を以下に記しておきます。 
  
〒598-8503 大阪府泉佐野市日根野3683-1
泉佐野税務署 法人一部門
072-462-3471 内線2番
 
 
 
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ExElevenファミリー、脱税の「前科」 

 
私がなぜ、これほどまでにExEleven社の税務を徹底的に疑うのか。
それには、ある理由があります。
 
実は、このExファミリーには、脱税の「前科」があるのです。
 
 
彼等の出国履歴を調べていたら、このExファミリーは2009年の12月末から
2010年の年始にかけて、韓国へ海外旅行をしていました。
 
まさかと思い、彼等の住民票も調べてみたら、やはり思った通り!
同じく年末から、家族全員の住民票を抜いていました。
 
 
どういう事か分かりますか? 
 
つまり、彼等は2010年分の住民税を納付せずに、脱税していたのです!
 
住民税というのは、1月1日に住民票が日本にある者にのみ、自動的に納税票が送られる仕組みになっています。
 
 
そこで、一部の裕福層にとって、事業で大きな利益が出た年の年末には、住民票を抜いて海外旅行に行くのが、慣例となっているのです。
 
なぜって?住民税の納税票が送られてこないからです。
 
よく芸能人がお正月旅行と称して、年末にハワイに行くでしょう。あれです!
 
 
しかし、この税制には、ちゃんと抜け穴を塞ぐブロックがあります!
 
こんな不埒(ふらち)な脱税行為が毎年のようにまかり通っては、税務署は大切な住民税を取り逃がしてしまいます。
 
 
そこで、住民税の課税を完全に免除する者の条件として
 
①1月1日に住民票が日本にない者
②1月1日に日本にいないこと
③6ヶ月以上を日本以外の国で居住する者
 
以上の3つの条件が完全に揃った者のみ、住民税を免除するという税法があるのです。
 
 
韓国に一時逃亡し、住民税の納税を逃れたExファミリーの場合、最後の③の条件を満たしていません。
 
よって、Exファミリーにとって2010年分の住民税は、これまでの5年間の追加徴税を含め税務署に支払う義務が生じる事になります。
 
 
詳しいことは、彼等の住民票がある泉南市役所の総務部、税務課へ聞いてみましょう。
 
以下に、連絡先を提示させていただきます。
 
泉南市役所 税務課 課税係 市民税担当 
℡:072-483-9031
 
 
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