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激震、安田劇場! 自作自演のVISA発行劇の全て!

 

安田卓司が「野上卓司」としてVISAを取得するまでの全記録

 
2005年にNZから国外退去命令を受けて、日本に帰国せざるを得なくなった安田卓司氏。
 
再度NZに乗り込むため、義父である野上浩三氏の名字をもらい、「別人」としてNZへの入国を果たした。
 
ここまでは以前、お話ししました。
 
 
しかし、なぜ彼はそこまでしてNZに再入国する必要があったのか?
 
その目的は明白です。彼はExEleven社のニュージーランド本部を植山アキ名義で作るために、NZに乗り込んだのです。
 
では、なぜ会社名義をアキにする必要があったのか!
これには、理由が二つあります。
 
 
一つ目は、ニュージーランドの労働VISA取得のためです。
 
何者でもない一介の「野上卓司」という男が労働VISAを取得するためには、彼を雇いたいと、声を掛けてくれる会社組織が必要です。


NZ国内で会社を設立するためには、永住権があった方が有利になります。
そして、アキは偶然にもNZの永住権保持者だったので、それが可能でした。
 
そして、会社からの雇用要請をNZでは「ジョブ・オファー」といいますが、彼はアキを社長に立てる事で、ジョブ・オファーをアキ名義で自分自身に出したのです!
 
 
意味が分かりますか?
 
つまり、自分が作った会社を他人名義にして、その他人から自分自身にジョブ・オファーを出すという「自作自演」を行うことで、労働VISAを取得したという事です。
 
NZ移民局から国外退去命令を出され、NZを追放された身の彼としては、「社長」という目立った肩書きは危ない橋を渡る行為です。
 
社員として、地味で目立たない立場で行動した方がベターだというのが彼の本音であり、そのためには、こういう複雑な方法を選択しなければならなかったというのが実情なのです。
 
 
結果、彼はExEleven NZ社のマネージャーと称して、「野上卓司」名義で、まんまとスタッフとしてNZに潜入、労働VISAを取得しています。
 
しかし、自分の作った会社から、自分自身にジョブ・オファーを出すなんて、何とも滑稽な話です。
 
ここでも、ExElevenお得意の「自作自演」行為は健在だと言っていいでしょう
 
 
また、二つ目の理由として、形だけでもいいから留学生のサポート会社を作っておきたかったという彼の思惑があったと考えられます。
 
彼がNZに再入国した2010年当時、ExEleven社は、わずか数名の留学生しかいない小さな会社でした。いや、会社という名の「個人事業」だったと言った方がいいかもしれません。
 
 
留学ビジネスは、事業を始めるにあたり、設備投資がほとんど必要ない業種です。そのため、多額の先行投資や借金を抱えず、個人でも簡単に起業できる構造になっています。
 
しかも、現在はホームページが店舗の代わりになる時代。アクセスさえ集められれば、集客のための営業すら必要ありません。
 
 
最初は小さく始めた留学事業でしたが、不登校生が増え続ける今の世の中、
不登校留学に的を絞ったExelevenは、急激に留学の申込件数を増やしていきました。

 
「これは当たる!」そう読んだ彼は、この留学事業を大きくするためにも、留学生の現地サポートの会社設立が必要だと判断したのです。
 
 
2010年当時、現地で留学生サポート体制のない留学会社は、ExElevenだけでした。その頃のEx社は、ホームステイ先に生徒のサポートを依頼するような小さな会社でした。
 
ExElevenは、ホームページ上で「現地でサポート体制のある留学会社は、我が社だけ」と豪語していますが、実際にはサポート体制がない会社こそExElevenだけだったという、漫画のような笑えない有様だったのです。
 
この状態にひどく劣等感を感じていた卓司氏は、嫁と二人でNZに再入国、留学生サポートのための新会社ExEleven NZをアキ名義で登記したという次第です
 
 
しかし、ここでまた新たな疑問が出てきます。
 
彼はなぜ、嫁名義でNZに会社を作らなかったのか!
実はここが肝要な点です。
 
 
もう一度言いますが、安田卓司は、わざわざ「植山アキ」を社長に立て、NZ国内に会社を設立する事で、形式上はアキに雇ってもらうという形を取り、労働VISAを取得しました。
 
分かりやすく言うと、自作自演のVISA発給劇を行い、社長が社員のふりをして働いていたという事です。
 
 
私は、この一連のVISA発給劇を「安田劇場」と呼んでいます・・・
 
しかし、一体何のために、そんな面倒くさい手の込んだ猿芝居を演出したのか?
 
 
こういう理解不能な行動パターンを解読する場合「お金の流れ」を確認する事が、最も早く正確にたどり着く方法です。
 
いよいよ、舞台は整いましたので、Exeleven NZ社の黒い真実に迫ります。


 
 

驚異! 安田卓司がもくろむ、ExElevenの最終到達地点とは

  

なぜ、植山アキの存在が必要なのか? 

 
結論から申し上げます。
 
ExEleven NZの、不可解なまでの会社設立の流れ、ここから推測できるある結論とは何か。
 
それは「留学費用の持ち逃げ」です!
 
 
つまり、Exファミリーは、会社の利益が頂点に達した時を見計らい、わざと会社を潰してお金だけ持って逃避する。いわゆる「夜逃げ」を画策しているのです。
 
海外を股にかけた、スケールの大きな夜逃げではありますが。
 
 
「そんなバカな」とお思いのあなた。
 
では聞きますが、留学会社 ゲートウェイ21の倒産劇を知っていますか?
 
日本で最も大規模な英会話教室、NOVAやジオスが倒産した時の事を覚えていますか?
 
 
あの時、多額の留学費用をNOVAやゲートウェイに預け、お金が戻ってこず、大損をした留学生が大勢いることを忘れていませんか?
 
私はニュース番組で「NOVAに預けた留学費用が戻ってこない」と留学生が悲痛な叫びを上げていた報道を未だに忘れる事ができません。
 
 
あの全国放送でCMを流していたNOVAやジオスでさえ、倒産するのです。
 
小さな家族経営のExElevenなんて、いつ倒産してもおかしくありません。
 
 
しかし、私の考えではExElevenは赤字倒産ではなく、会社をわざと倒産させ、内部のお金を持ち逃げするという危険性の方がはるかに高いと考えています。
 
問題はその後です。経営者にとって会社というのは、所詮ただの「箱」でしかありません。
 
経営者は、危なくなったら、箱だけ捨てて逃げればいいだけです。
 
 
しかし、捨てられた「箱」には、留学生が大勢残っています。
 
無論、その責任をとるのは会社ですが、肝心の会社が倒産して影も形もないとなると一体誰が責任を負うのでしょう。
 
 
経営者にその責任が降りかかったとして、会社の最高責任者とは誰でしょう?
 
そう、安田卓司ではなく、「植山アキ」です!
 
責任は、名前を貸した人物に全てかかってきます。
 
安田卓司率いるExファミリーは、無傷のまま、法的な責任を一切受けず、大金だけを手にできるというカラクリです。
  
   

彼は嘘を愛しすぎている

 
法人(会社)の怖さは、まさにそこにあります!
彼は、ブラックな法人の利用法を全て知り尽くしています。
 
だから、わざわざ他人の名義を借りて会社を設立するという、一見意味のない遠回りな方法を選択したのです。
 
 
では、持ち逃げしたお金をプールする場所はどこか・・・
 
日本からもニュージーランドからも手の届かない第三国、そう言えばもうお分かりですね。
 
そう、ExEleven社が過去にペーパー・カンパニーを設立した香港です!
 
政府も手の届かない第三国に渡ったお金は、一体誰のものになるのでしょう?
 
 
余談ではありますが、NOZAやジオスに生徒が預けた留学費用、あのお金がどこに消えたのか、未だに分かっていません。
 
また、安田卓司が20代の頃に勤めていた留学会社サクシーオの経営者は、既にこの方法で大金を手にし、現在はオーストラリアで悠々自適な生活を送っていることも付け加えておきます。
 
※サクシーオの留学費用持ち逃げに関する詳しい内容については「サクシーオ 倒産」でグーグル検索していただければ、決して絵空事ではなく、誰の身にも降りかかる事件である事が分かります。
 
 
参考までに、NOVAもジオスも、サクシーオもゲートウェイも倒産するのは判を押したように海外を拠点とする日系企業です。
 
これには二つの理由があります。
 
一つは「留学費用」という100万単位の大きなお金を一気に集めることができるから。

もう一つは、世界一有能な日本の警察を持ってしても、逮捕することができないからです。
 
日本の警察の捜査範囲は国内のみ。
海外に逃亡し、海外の口座にお金をプールしておけば、捜査不能となります。

 
あとは、時効を待って帰国すればよいという理屈です。
「治外法権」とは、こういうことを言うのです・・・

 
  

安田卓司氏、今度は実名で会社設立

  

いつの間にか、実名「野上卓司」で会社を設立

 
安田卓司 野上卓司
 
懲りないNZ統括本部長 安田卓司氏ですが、これが彼の偽名である証拠をご覧に入れます。 
 
実は、彼は最近、“実名”の野上卓司で新会社を設立したようなのです。 
 
  
再度、NZの法務局サイト「Companies Office」を観てみましょう。 
 
トップページの検索欄に「Nogami Takuji(野上卓司)」を入力すると、「ERNEST」という会社が現れます。 
 
 
この「ERNEST」という会社が一体何を目的とした会社なのか現在調査中ですが、問題は一番下にある Director(社長)欄です。 
 
そこには紛れもなく彼の実名である「Takuji Nogami」が堂々と表記されています。 
 
  
また、この会社の文書記録「Document」をクリックすると、2013年11月23日に設立されたことが確認できます。 
 
 次に、会社設立の際に作成した文書を閲覧するため、Documentページの一番下にある「Shareholder Consent Form」をクリックすると 
 
 
遂に出ました! 2013年11月22日に、野上卓治 が直筆でサインした文書が。 
 
これこそ、彼の実名が野上卓司であり、安田卓司という偽名で活動している動かぬ証拠です。 
 
ご覧下さい、野上卓司氏が直筆で書いたサインを!
 
 
野上卓司氏、直筆のサイン
 
 
おや?よく見ると(よく見なくても)先ほどの「植山アキ」のサインと筆跡がそっくりですね・・・
 
そう思うのは、私だけでしょうか?
 
 
瓜二つの筆跡!   
 
ちなみに「ERNEST」の意味は、「正直者、信頼できる人」という意味だそうです。

私は、どういうリアクションをすればよいのでしょう・・・