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ExElevenのお家芸「自作自演」今度はNZ首相との対談

 

嘘もここまでくると芸術、ドン・キー首相との対談

 
嘘もここまでくると、もう芸術の域です。
笑うしかないとも言えますが・・・
 
ExElevenのホームページでは、本部長の安田卓治氏と、NZの総理大臣であるドン・キー首相の対談が紹介されています。
 
ご丁寧に、証拠であるかのようにドン・キー首相とのツーショット写真まで掲載して。

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安田卓司とドン・キー首相の写真
 
 
冷静になって考えてみましょう。
仮にも一国の首相が、一留学会社の社員と対談をするでしょうか?
 
分かりやすく説明するために、舞台を日本に置き換えて説明しますが、あの安倍首相が留学会社のスタッフと対談などすると思いますか?
 
 
一国の首相はそんなに暇じゃありません。バカも休み休み言って下さいという感じです。
 
では、あの対談の内容は・・・そう、全てでっちあげです。
 
 
その証拠と言っては何ですが、何でも自社のメリットを吹聴したがるExEleven社が、対談している様子を写真や音声、動画で記録していない訳がありません

真っ先に自社のホームページに掲載するはずです。
 

ExEleven社に聞いても「なくした」とか「間違えて消した」という子供じみた言い訳が返ってくるだけでしょうけど。
 
そんな大切なものをなくしますか普通?って感じですが、ExElevenは嘘の常習犯なので簡単に信じてはダメです。
 
 
では、あの首相とのツーショット写真は何なのか?という事ですが、恐らく記念式典で撮影した写真をキャプチャーして貼り付けたものでしょう。
 
ExElevenのHPでも紹介されている通り、留学会社であるExElevenは、アボンデール・カレッジの式典に招待され、そこには首相も呼ばれていた。これは事実かもしれません。
 
実際、高校側に確認したところ、2011年6月10日にアボンデール・カレッジでは大規模なリニューアル式典が開催されていました。
 
 
式典後のパーティーでリラックスした時を狙って、ドン・キー首相の隣に立ち、誰かにカメラのシャッターを押してもらった、そう考えると説明が付きます。
 
ジョン・キー首相はフランクな方ですので、彼と一緒に写真を撮ってもらったという一般人や首相とのツーショットを自分のfacebookにアップしているニュージーランド人は大勢います。
 
 
しかし、問題はその後です!
 
日本人が海外事情に疎いのをいいことに、首尾良く写真を撮ったら、ありもしない虚偽の対談をでっち上げる。

本当にこの会社の良心は一体どうなっているのでしょう?
 
ページごと消去される可能性大ですので、被害者の会資料PDFにその対談内容の全てをコピーさせていただきました。
 
 
ExElevenのホームページ上には、嘘や虚偽の記事は、まだまだ山のようにあります!
 
これくらいで驚かないで下さい。次のページから、その全貌について、詳しく説明していきますので。