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理念なき留学会社とそのホームページ

 

ウソにまみれた、真実なきウェブサイト

 
一事が万事一体、この格言をこのHPで何回使ったことでしょう?
 
説明するまでもなく「一つの小さな事に見られる傾向が、他の全ての場面にも現れる」という意味のことわざです。
 
 
ExElevenの場合、この傾向は、偽名による組織作りやお客様との契約書のみならず、ホームページの内容にも現れています。 
 
いうまでもなく、ExElevenに見られる最大の傾向は「虚言癖(きょげんへき)」です。
 
 
ExElevenのHPを閲覧すると、嘘にまみれた内容だらけであることが分かります。
 
日本人が海外の教育事情に疎く、英語ができないのをいい事にHPの内容を嘘で塗り固め放題です。 
 
 
実は、ExEleven被害者の会には、留学生や保護者のみならず、ニュージーランドの留学会社からも様々な苦情が寄せられています。 
 
苦情の内容は「ExElevenの存在で、NZの留学界全体が悪く見られている」事
 
そして「ExElevenの悪影響で、ニュージーランドにある日本企業のイメージが汚されている」というものが大半です。 
 
その留学会社が再三に渡って指摘している、ExElevenのHPに関する様々なウソについて、これから説明させていただきます。

 
  

「ExElevenの特徴」のページは嘘だらけ!

 
ExElevenのHP中に「ExElevenの特徴」というページがあります。
→ こちらをクリック!
 
何十枚もあるページの中でもこれは特にひどい内容で、日本の消費者が海外事情に疎いのをいいことに、最初から最後までウソで塗り固められています。
 
これから一つずつ説明させていただきますが、後でExEleven側に内容を書き換えられて、「そんな事は書いた覚えがない」などと言い逃れできないよう、ページの内容は全てキャプチャーさせていただきました。 
 
以下にその全てを添付させていただきます。
 
ExEleven 粉飾
 
◆ ニュージーランドの留学を扱って15年 
 
嘘もここまで分かりやすいと笑ってしまいます。「寝言は寝て言え」とは、まさにこのことです。
 
法務局から取り寄せた法人登記簿謄本によると、日本のExEleven社の設立は、2012年 4月2日
 
そして、NZの法務局HP「Companies Office」によると、 ExEleven NZ社の会社設立は、2010年12月8日 
 
どこをどう考えたら、この会社に15年の歴史があるのでしょう?
 
 
また、NZ統括本部長の安田卓治氏の生年月日は、1983年7月3日、現在32歳です。
 
ExEleven社のHPができた時期が、2009年頃ですので、そこから遡って15年といったら、家族経営の長でもある彼が11歳、つまり小5の時にニュージーランド留学事業を始めたことになります。
 
ずいぶん、若い頃から頑張っておられたんですね。

というか、当時のNZは就労者の子供以外の留学生は受け入れてなかったんですけどね・・・

 
 

NZQAに登録されている中学や高校のみと提携

 
ExEleven 虚言癖
 
◆ NZQAに登録されている中学や高校とは・・・
 
NZQAとは登録機関ではなく、NZの教育プログラムを全て取りまとめている政府機関で、日本で言う「文科省」のようなものです。
 
したがって、NZQAに登録されている学校などNZには存在しません。 
 
 
百歩譲って、この「登録」という言葉が「認可」を意味していたとしても、この記述はおかしいと言い切れます。 
 
なぜなら、NZの高校は全てNZQAに認可されているからこそ、学校としての活動が認められているのであり、そもそもNZQAに認可されていない教育機関など存在しないからです。 
 
分かりやすく言うと、NZに存在するどの学校を紹介しても「NZQA登録校」を紹介することになります。 
 
 
「NZQAに登録されている中学や高校のみと提携」などという文言は、当たり前のことをさも特別なように話している、馬鹿げた戯言(ざれごと)としか言いようがありません。
 
確かに「嘘」ではないかもしれません。 
 
しかし、日本人の消費者を小馬鹿にした「言葉遊び」でしかないことも事実です。

 
  

ExElevenの審査基準

 
ExEleven 嘘 ウソ 詐欺
 
◆ ExElevenの審査基準とは
 
ExElevenでご紹介&手続きする学校は、全てNZQA認定校で、なおかつExElevenの審査基準をパスした学校のみとなっております。
 
まだ言ってますね、NZQAの認定校・・・
 
 
それはともかくとして、ExElevenの審査基準って、一体どんな基準ですか?
 
なぜ、そういう大切な内容を明記しないのでしょう。
 
 
大学への合格率が高いことなのか、伝統や歴史があることなのか、それとも学校から会社に支払われる授業料のキックバック(紹介料)の額が高いことなのか・・・
 
消費者としては、さっぱり分かりかねますので審査対象の金額、いや基準を明確にしてご提示下さい。

 
  

日本国内に相談室を設置

 
ExEleven 虚言癖 偽名


◆ 現地エージェントでは初めて、日本国内に相談室を設置しました

えっ!日本で初めて? 
 
平成24年4月2日に産声をあげた会社よりも先に相談室を設置している留学会社なんて、掃いて捨てるほどありますけど。 
 
あり過ぎて、すぐには名前が出てこないくらいです。 
 
 
そもそもExElevenの「相談室」って・・・何を意味しているのですか? 
 
まさか、あの岸部典尚氏が5種類の偽名を使い分け、各オフィスで行っている留学カウンセリングのことですか?

 
  

ニュージーランドの日本訪問事業

 
ExEleven 自作自演
 
◆ ニュージーランド人の日本訪問事業も行っております

さようですか。 
 
では、この事業を行った阪南市にある中学と高校5校の校名を明記していただけないでしょうか? 
 
 
これが事実ならば、いや、こういう事業をHPに記載するのならば、どの学校で行ったかぐらいの情報は明記して然(しか)るべきではないでしょうか。
 
また、その時の様子を写真等でご提示下さい。
14日間もの行程を要したのならば、写真の1枚くらいはあるでしょう。
 
 
先に申しておきますが、「なくした」「間違えて消した」などという子供じみた言い訳は、やめて下さいね。
 
大の大人がみっともないので。

 
  

ExElevenは政府認定の教育支援機関支援機関

 
最後にExElevenのトップページをご紹介します。
 
このトップページの最上段に、ExElevenは「ニュージーランド政府認定の教育支援機関」であるという文言があります。

→ こちらをクリック!

 
ExEleven 詐欺 
 
はっきり言わせていただきます! 
ニュージーランド政府認定の教育支援機関というものは、この世に存在しません。
 
もし、NZ政府が本当に認定したのなら「認定書」があるはずなので、それを見せていただきましょう。
 
 
嘘をついてでも自社の実績を誇張、吹聴するExElevenが、政府からの認定書をHPに添付しないはずがありません。
 
ないものは添付できないというのが実情なのです。 
 
 
また、NZ政府認定の教育支援機関というものが本当に存在するのならば、現地に根を張り実績を持つ、いくつかの留学会社も認定されているはずです。
 
しかし、どこをどう見てもそのような事を謳う留学会社は一つとしてありません。
そもそも、ないものを謳うことはできないからです。 
 
 
こんな大嘘をメインページの最上段に掲げているExElevenって一体・・・ 
 
これで不登校の子供を預かって、海外に留学させようというのですから、恐ろしいのか面白いのか、私までもが麻痺して分からなくなってしまいそうです。

 
  

ExEleven被害者の会からの追伸

 
 
余計なお世話かも知れませんが、あと一言だけ。
 
これまで、留学エージェントにExelevenを選択し、不条理な目に遭われた方。
または、現在留学中の方に連絡がございます。
 
 
日本の弁護士さんに相談した結果、ExElevenのHPに掲載されている記述に明らかな虚偽の内容が何点も確認されるため、これは商法上、返金の対象となるそうです。
 
つまり、法律上の商法により、ExElevenに留学費用の全額返還を請求することが合法である。それが保証されることになります。
 
 
被害者の会では、上記の虚偽内容をまとめたPDF資料をご用意していますので、証拠資料としてご自由にお使い下さい。
 
以上です。