HOME > 被害に遭ったときの119番、頼りになる関係機関

被害に遭ったときの119番、頼りになる関係機関

 

泣き寝入りは一番ダメ!被害に遭ったらここに連絡

 
一事が万事といいますが、こういう悪徳企業は、これからも同じような悪事を何度も繰り返し、留学生とその家族を蝕んでいく事が考えられます。
 
 もし、子供を無理矢理、帰国させられたり、留学費用を一方的に搾取された場合、一番やってはならないのは泣き寝入りすることです。
 
 
悪徳企業は、消費者が泣き寝入りすることを見越して、強気で出てきます。
 
「強気は相手を弱気にし、弱気は相手を強気にする」の格言通り、簡単に諦めて、ExElevenをのさばらせてはならないということです。
 
 
しかし、そうは言われても、どこに相談すればいいのか見当もつかないというのが、一般人の本音であり、心情だと思います。
 
そこで、困った時に相談に乗ってくれ、場合によっては一緒に戦ってくれる関係機関の一覧表を私が作成しましたので、以下に提示させていただきます。
 
困った時は、専門家や関係機関に相談するのが一番の解決策です。
 
 
そして、最後の方に、マスコミにExElevenのこれまでの悪事を報道してもらうという、究極の手段についても触れておきましたので、是非ご覧下さい。
 
大切な留学費用を返金せず、逆に保護者に暴言を吐くというチンピラまがいの脅しを仕掛けてくるのなら、こちらも“最後の手段”に打って出るまでです。
 
  

悪徳留学企業対策 関係諸機関一覧

 
1. 法テラス
グーグルであなたの地域の「法テラス」を検索してください。
国の支援・援助を受けながら、国定弁護士に相談に乗ってもらえ、簡易裁判を起こす等のアクションを起こし、留学費用を取り戻すことができます。
 
2. 各地の消費生活センター(消費者ホットライン)
℡:0570-064-370
 
3. 特定非営利活動法人 留学協会
℡:03-5282-8600
 
4. (独)日本学生支援機構 留学情報センター
℡:03-5520-6161 
※ 2~4について、詳しくはこちらのPDFをクリックして、ご覧ください。
 
5. 公益通報者保護制度ウェブ
こちらをクリック!
 
6. 労働基準監督署
こちらをクリック!
※ ExElevenの場合、管轄地区は泉佐野市ですので、岸和田労働基準監督署が担当です。
 
7. J-Cross(留学サービス審査機構)
こちらをクリック!
※ExElevenはJ-Crossの認証団体だとHPに謳っています。現在は、東京オフィスの住所で登録しているようです。何かあったら、ここにだけは確実に連絡してください。
  
8. JAOS(海外留学協議会)
こちらをクリック!
 
 
9. NPO法人 留学協会
℡:03-5282-8600
email: npo@ryugakukyokai.or.jp
 
 
  

最後の手段、マスコミへの通達

 
また「どうしても許せない」という悪質な被害にあった場合には、新聞社、テレビ局、週刊誌の報道部に直接連絡して報道してもらうという究極の手段があります!
 
各マスコミの報道部は、インターネットで簡単に検索できます。


 
キーワード「○○新聞  報道部」「○○テレビ局  報道部」や「週刊誌名  報道部」で検索すれば、すぐに調べられます。
 
例えば「週刊ポスト 報道部」などです。
タイムリーなところでは「週刊文春」なども良いでしょう。
 
 
報道機関は、特ダネが欲しくてウズウズしています。
 
弱者の弱みにつけ込み、不登校生を「金のなる木」だとばかりに寄生し、留学費用を巻き上げるExElevenのような悪徳企業は、間違いなくマスコミにとって格好のターゲットとなるでしょう。
 
週刊誌の掲載や報道により、完全に「世論」を味方に付けるのです。
“ペンは剣より強し”です。
 
 
ちなみに、報道部に連絡をする際には、「被害者の会PDF」を参考資料として添付・同封する事を忘れないで下さい。こういう時のために調査報告書を資料化したのですから。
 
我々、保護者側にも留学費用を取り戻すまで徹底的に戦い、場合によっては叩き潰す事も辞さない覚悟が必要です。
 
どっちつかずの中途半端な態度は、悪徳企業を勢い付かせることになります。
 
 
どうですか?あなたの味方になってくれる機関は、こんなにあるんです。

少しだけ、落ち着いたのではないでしょうか?
 
  

その他の関係機関

 
この他にも、マネーロンダリングについては金融庁と税務署
 
金融庁
こちらをクリック!

 
泉佐野税務署
〒598-8503  大阪府泉佐野市日根野3683-1
泉佐野税務署 法人一部門  072-462-3471 内線2番
 
 
 
誇大広告は、消費者庁とJARO
 
消費者庁
こちらをクリック!
 
JARO
こちらをクリック!
 
 
 
ExEleven NZ本部に対しては、オークランド日本領事館やNZ移民局への連絡
 
オークランド領事館
こちらをクリック!
 
NZ移民局
こちらをクリック!
※移民局の方で通訳さんを準備してくれます
 
 
 
見つけようと思えば、いくらでも出てきます。
大切なのは、まず勇気を出して一歩を踏み出す事です。
 
あなたのお子さんは子供のために必死に戦うあなたの後ろ姿を見ています。
 
また、あなたが踏み出したその一歩が、お子さんだけでなく、次代の留学生を救うことにもなるのです。
 
あなたの 勇気ある行動を応援しています。